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【今日のいづみや #2】はじめての〇〇

そして2つ目。
「はじめての固形物!」
こちらご覧ください。

この写真は、先日いづみやで「お食い初め」を行った時のお膳です。

「お食い初め」とは。
生後100日〜120日に行う儀式のことで、乳汁以外の食べ物を初めて食べさせます。(実際にはまだ食べられないので、食べるフリをする)
一生食べ物に困ることがないようにという願いが込められています。

 

 

正直ここからどう明るめの話題を書けばいいのか、悩みました。
この記事は約10日前に書き始めたのですが、中の人は文才と思考力に恵まれず、
あまりの文量のなさに社会問題に切り込むしかないのだろうかと考えていたら10日も経ってしまいました。
(児童虐待とか、育休産休に関わる社会制度の問題とか、世界を見渡して途上国とのギャップとか、食糧不足とか。パッと思いつくものでも暗い話題ばかり。スタッフブログで書く内容ではないような気がします。……ダジャレじゃないですよ?)

現代日本では、出産後に亡くなるお母さんや、5歳未満の子供の死亡数は少ないです。
(参考:厚労省 https://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/11/dl/s1120-11n_0002.pdf)

また他の先進国と比べても、妊産婦の死亡率は割と低いです。(表の読み方がわからないので正しいかは不明)

なので、「赤ちゃんが生まれる」ことを普通だと感じる方が多いのではないでしょうか。
命が生まれることを、普通だと、当たり前だと言える社会はそれはそれで良いのかもしれませんが、
私は、命が生まれることはやはり特別なことだと思うのです。(奇跡とまではいいませんが)

妊娠は20代前半をピークに、どんどんしづらくなっていきます。妊娠の限界は最高でも40歳程度。出産となれば尚更厳しいはず。
不妊治療が進歩しているとはいえ、それも確実ではありません。適齢期とされている20代前半でさえも、です。
「不妊治療は万能ではなく、その根本的な解決にはならない」と学生時代に学びました。

結局暗い話になってしまいそうなので、ここで方向転換。

つい、当たり前に感じてしまう赤ちゃんの誕生ですが、いくつもの難しい工程を経て、生まれてきた存在なのです。
昔の時代なら、より強く赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願ったことでしょう。
そのための特別な儀式が今でも行われていること、何だか素敵に思えてきませんか。

もちろん赤ん坊というものはすぐ泣いてうるさいし手を離しても良くなるまで20年くらいかかるし、大変です。
赤ん坊の側からも、成長したらしたで自分の力で生きていかねばならないし、昔みたいに周りは特別扱いしてくれないので、とても辛い。
(でもみんなこんな感じで生きているんだろうなあ思いを馳せ、意外と書けるじゃないですか私……と感心しつつ)

ここでサントリーのCMをご紹介します。
お食い初めの話題をここまで広げてこれたのも、このCMのおかげです。

 

ちなみにいづみやにはサントリーの自販機があります。

 

 

 

 

たまたまです。


ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
どうか良いお年をお過ごしください。

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